製品デモ動画を録る方法
良い製品デモとは、1 つの流れを途切れず一発で録り、固定サイズで書き出し、カーソルが追える動画のことです。3 つの山場を台本にし、私的な情報を画面から片づけ、タブを一気に録って 1080p で書き出します。ReelCap は録画側を担当します。固定の出力サイズ、強調カーソルとクリック波紋、ナレーションとカメラバブルを一発録りで。
拡張機能なしでやる場合
- 13 つの山場を書き出します。困りごと、それを解決するクリックの道筋、そして憶えて帰ってほしい結果。
- 2きれいなプロフィールかウィンドウを開きます。私的なブックマークも、通知も、中途半端なテストデータもない状態で。
- 3流れをゆっくり録り、結果が出るたびに一拍おいてから次へ進みます。
- 4編集ソフトで前後を整え、公開先が受け付けるサイズで書き出します。
その方法の限界
- 適当なウィンドウサイズで録ると、アップロード先で letterbox が付いたり切り取られたりします。
- クリックが見えないと何を押したのか伝わらず、結局マウスの動きを一つひとつ口で説明することになります。
- 小さなミスで録り直すと、編集作業も丸ごとやり直しになります。
ReelCap でやる場合
- 1ポップアップで固定の出力サイズを選びます。YouTube なら 1080p、SNS なら縦型、埋め込みなら正方形。
- 2強調カーソルとクリック波紋をオンにして操作が画面で読み取れるようにし、ナレーション用にマイクもオンにします。
- 33-2-1 のカウントダウンできれいに始め、山場と山場のあいだは停止ではなく一時停止でつなぎます。
- 4内容を確認し、webm をダウンロードしてそのままアップロード。透かしもなく、編集の工程も要りません。
すべての工程がブラウザ内で完結します。何もアップロードされず、書き出したファイルに透かしも付きません。