画面・ウェブカメラ・マイクを同時に録画する方法
同時に押さえるべきものは 3 つ、ページと声とカメラです。多くの人はそれぞれ別に録って編集で合わせます。ReelCap は 3 つをその場で合成します。カメラは映像の隅のバブルになり、マイクはページの音とミックスされて 1 本の音声トラックになります。
拡張機能なしでやる場合
- 1ビデオ会議アプリで会議を開始し、画面を共有して会議を録画すれば、画面とカメラが入った 1 本ができます。
- 2あるいはデスクトップ録画ソフトで画面を、別のアプリでカメラを個別に録ります。
- 3解説しながらデモを録り、終わったら両方の録画を停止します。
- 4すべてを編集ソフトに読み込み、音声を合わせ、カメラのトラックを画面のトラックの上に重ねます。
その方法の限界
- 別々に録った素材はやがてずれていき、声とクリックを手作業で合わせる時間は録画そのものより長くかかります。
- 会議の録画は独自のレイアウトや参加者のタイル、ときには透かしまで焼き込みます。
- 取れるのは相変わらずページではなくウィンドウ全体なので、切り抜き作業は残ったままです。
ReelCap でやる場合
- 1ReelCap の設定でマイクとカメラを一度だけ許可し、使うデバイスを選びます。
- 2バブルの形・位置・大きさを決めます。右下の円形が無難な既定値です。
- 3デモするタブでポップアップを開き、「マイク」と「カメラバブル」をオンに。ページに音があるなら「タブ音声」も。
- 4録画して停止すれば、ページ・声・自分の顔がすでに入った 1 本のファイルがダウンロードできます。
すべての工程がブラウザ内で完結します。何もアップロードされず、書き出したファイルに透かしも付きません。